2008年05月の過去記事
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| 2008/05/28 GBRで漂流したカップルに非難が | 投稿者: 管理人まこ |
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オーストラリアのグレートバリアリーフでダイビングを楽しんでいたカップルが、 19時間漂流した後、救助されました。 ■ロイター(抜粋・日本語)↓ http://jp.reuters.com/article/oddlyEnoughNews/idJPJAPAN-31952220080526 ■「サンデー・ミラー」(詳細・英語)↓ http://www.sundaymirror.co.uk/news/sunday/2008/05/25/world-exclusive-briton-and-girlfriend-survive-19-hours-in-shark-infested-waters-after-diving-trip-went-wrong-98487-20428728/ 潜り方や装備に問題があったか否かはさておき、 日本なら、生還者も救出者も微笑ましく見守られそうなニュースですが、 お国が違うと、受け取られ方もちょっと変わってきます。。。 |
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カテゴリ:ダイビング魂
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| 2008/05/19 ブルー”K”サファリ 東京オフ会 | 投稿者: ゴット姉さん |
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週末の土曜日、モルディブのダイブサファリ会社《ブルー”K”サファリ》のオフ会が 東京・銀座で行なわれた。 《ブルー”K”サファリ》は、「世界の海から~♪」のコーナーでもレポートを送ってくださっている 鈴木希与子さん、清水和美さんらでおなじみの 「ブルーシャーク2号」と「ソレイユ号」のダイブサファリを開催。 今年、編集長テラとともに「モルディブ赤道越えサファリ」に乗ってきたこともあって、 お誘いを受けのこのこと行って来たわけだが・・・。 当日は100名以上のゲスト(主にリピーター)が集まり、大盛況。 2月のモルディブ赤道越えサファリにも参加されていた方も4名ほどいたが、 その前の取材でもお会いしたことのある方をはじめ、 初めてお会いする方も皆、モルディブやダイビングが大好きな人ばかり。 こういうパーティーは、お客さん同士が盛り上がるし、 スタッフの皆さんもお客さんの相手で忙しいので、 なんとな~く居心地が悪いのが普通なのだが、 同席した方々が温かく受け入れてくれ、 「今度は海で一緒に潜りましょう!」なんてことに。 それにしても、今期最後のダイブサファリが先週の土曜日に終わり、 週半ばに帰国されたにもかかわらず、 スタッフの皆さんも休みたいだろうに・・・ なんと、次週は名古屋、大阪でもオフ会が開かれるそうだ。 すごい。 代表のキヨコさんは 次女のジョアナちゃんを抱きかかえ、 お客さんと談笑したり、来期の紹介をしたりと大忙し。 燃油の値上げで苦しい経済状況にもかかわらず、 来期は値上げもせず、さらに船でのミネラルウオーターを無料にするなど、 「頑張れるだけ頑張ります!」とのこと。 「ブルーシャーク2」のチーフガイドで モルディブ「ブルーシャーク」歴丸7年のカズミさんも 「来期も頑張ります!」と力強い。 ブルー”K”サファリの“黒一点”、アベちゃんも 相変わらずいつも笑顔で元気っぷりを発揮していた。 編集長テラや太陽系方面副部長の目をハートにさせた、愛嬌たっぷりのミサトちゃんも キラキラ瞳を輝かせてお客さんを楽しませていた。 そして、昨シーズンから始まった船上マッサージ担当のトモミちゃん。 以前はモルディブでガイドをしていたこともあるが、 鍼灸師の資格を取って再びモルディブへ。 トモミちゃんのおかげで、どれだけ皆、癒されてきたか・・・。 来シーズンもまたよろしくお願いします! と期待大。 ということで、すみません、写真がちゃんと撮れておらず、 ご本人たちが何と言うかが不安ですが、 楽しませていただき、ありがとうございました! なお、ブルー"K"さふぁりのジャパンオフィスがスタートしています。 TEL045-410-0341 www.bks-dive.com 乗船されたい方は、旅行会社でもOKですが、 こちらに相談されるのもいいかも。 また、ちゃんとした集合写真は『マリンダイビング』7月号(6月10日発売)に 掲載予定ですので、そちらもお楽しみに! |
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| 2008/05/19 こんなことが許されていいのだろうか(怒) | 投稿者: 太陽系方面担当副部長 |
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ども、 当コミュいちの社会派、太陽系方面担当副部長です。 今回もヘビーな社会派ネタなのですが、ダイビングに直接関連することではなく(まぁいつものことですが)、あまりにもひどいことがまかり通っているので、この場を借りて怒りの告発レポートをしたいと思います。一応、魚つながりということで、ご容赦を。 |
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| 2008/05/16 考えること、感じること | 投稿者: 太陽系方面担当副部長 |
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ブルースリーの『燃えよドラゴン』という映画に「Don't Think. Feel!(考えるな、感じろ!)」という、とても有名なセリフがある。わたしもつねづねThinkよりFeelな方向で生きていたいと思っているのだが、大人になるにつれて、感じることよりも考えることが重要になっていく。例えば会社の会議でA案かB案のどちらかを選ばなければならないというような場合「やっぱA案がいいよね。なんかこうグッときた。オレはだんぜんA案!」みたいなことをいっても、あまり相手にされない。というか、多分怒られる。やっぱり会社というところは「今回の製品特製から考えて、A案のほうがより効果的にターゲットに……」とかなんとか、それっぽい理屈を述べないとウケが悪いことになっているのだ。このヘリクツな世界。 |
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| 2008/05/16 今さらだったらゴメンなさい | 投稿者: ゴット姉さん |
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今日、仕事で伊豆方面に行ってきた。 3月末の大瀬崎以来の伊豆。 といっても、海ではない。 ダイビングのマジメなお話をしに出かけたのだが・・・ それはほかで発表するとして。 帰りが遅くなり、買って帰ろうと思っていた干物も お店が閉まっていて、ムリ。 ひたすら家路を目指したが、 途中でトイレに行きたくなってきた。 で、海老名PAでトイレタイム。 えっ!? トイレがウォシュレットになってる!! ・・・・確か3月末に来たときは、こんなんじゃなかったはず。 私の思い違い? それにしても日本ってやっぱりスゴイなぁ。 どこもかしこもウォシュレット。 最近は、ホテルやダイバーズロッジはもちろん、 ダイビングボートなどにもウォシュレットを導入した!というサービスもあるという。 でも確かにウォシュレットに慣れてくると、 ないと気がすまない。 海外に行って、ウォシュレットがないばかりか 便器があったかくなかったりすると、すごく違和感が出るわけで、 この間もバリで、無茶苦茶ウオシュレットがあればいいのに・・・と 思ったことを思い出した。 なんて贅沢な。 まあ、バリの場合は、 伝統的な”ウオシュレット”があるわけですが。 (初めてバリに行った20年以上前は、 たいていのトイレに水桶とひしゃくがあって、 それで自分の手でお尻を洗えって感じでしたけど、 今はっこっちのタイプが圧倒的に多いです)。 トイレの左手に見えるのが”ウオシュレット” まあ、シャワーの変形版ですね。 自分、古い人間ですから、 新しいものに慣れるのに時間がかかる・・・と思っていたら、 なんのことはない。すぐに慣れている。 おそろしいことである。 |
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| 2008/05/12 「ダイバー」にて連載開始しました | 投稿者: むらい さち |
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さちです。 今、マーシャルにいます。 噂通り、さんごがすんごいです。 いろいろな種類のサンゴがたくさんです。 さんご好きな僕にはたまりません。 写真は帰って来たら載せますね。 タイトル通り、雑誌月刊ダイバーにて、デジカメの連載を始めました。 体当たりで挑んでいますので、鼻で笑いながら見てくださいね。 では! |
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| 2008/05/11 小笠原に行ってきました報告! | 投稿者: 管理人まこ |
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そういえば、小笠原から無事に帰ってきました! けっこう忙しい時期に1週間も遊んでいたため、 編集長テラから冷たい視線を浴びるわ、 〆切に追われて嫌な汗をかくわ。。。 こんなリスクも含めて、小笠原は楽しいのです!? さて、前半は曇天で、 よさを満喫できなかった小笠原ツアーでしたが、 後半は天気も回復し、 徐々に懐深いポテンシャルを見せてくれました。 最たる目的だった“ケータ遠征”もできて万歳! 「マグロ穴」では、穴の中にマグロこそいなかったものの、 エントリー前にイルカと遊べたり、シロワニが現れたり!! |
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| 2008/05/11 アサイーボウル! | 投稿者: しょうたろ |
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ちょっと古い話ですが、全日本柔道選手権…井上康生負けちゃいましたね~。 棟田も負けちゃって、完全に世代交代。 "柔道はスポーツ"と割り切らないと、男子は勝てないでしょうね。 まあそんな話はいいのですが、井上康生の奥さんが、 康生の体質改善ということで、一所懸命PRしていたのがアサイーベリー。 結果的には効かなかったということになるのでしょうが、 効能がどうのっていうより、おいしいんですよ。 日本でもタリーズでアサイーヨーグルト(?)として売ってますが、 まだブレイクとはいかないよう。 だけど、健康指向の強いハワイではローカルの間でかなり流行ってます。 |
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| 2008/05/06 奇跡の大逆転 in バリ | 投稿者: ゴット姉さん |
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GWのバリ。 航空会社が指定できないツアーで、出発日のフライトは夕方、バリには夜着。 夜中に到着ということで、翌日は買い物日に決定。 5月3日、4日の2日間だけしか潜る日はなかった。 5月3日、一日の予定でヌサペニダへ。 前の日記のように 1本目を潜り終えたときは、 水温も28度以上あるし、ポイント的にもマンボウを狙えるところではないし、 やはり出発前に言われたように、 「今日はマンボウは出ないなぁ」と、諦めていた。 2本目の「PED」(ペッド)というポイントに潜る前に、 ブランクのあるダイバー2名は先頭を行くガイドのロベルトさんが見、 私とガイドのコマンさんはあとからついていくということになった。 ところが、ロベルトさんが見ているダイバーのうち1名が おそらく昨夜遅く着いて体調も悪かったのだろう、耳ぬきができず、 もう1名のダイバー(私の友人)がコマンさんと私とともに潜ることになった。 私の友人とは、以前、何度か一緒に潜ってマンボウを狙っているが、 この友人がいないときにマンボウに出会えることはあっても、 一緒に見たことがない。 でも、だからといって彼女に大物運がないわけではなく、 バリ以外のところでは、二人でシャチと水中で泳いだりしたこともある。 でも今日は大物運に見放されそうだなぁと思いながら、 深場へ行くと、水温の低い流れがぐちゃぐちゃに交ざるようになってきた。 「あれ? なんか出そうな雰囲気じゃない??」と思った瞬間、 ガイドのコマンさんが大げさな身振り手振りで深場を指差した。 できるだけ速いキックで指差す方向へ向かっていくと、 ムレハタタテダイやチョウチョウウオの仲間が何か大きな物体に群らがっている・・・・ やったー!!!!! マンボウだーーーー!!!! 大きな背びれと胸びれを上下にたずさえた真ん丸の体のマンボウがすぐ目の前にいた。 頭から尾びれまでの体長は1.5~2mぐらいだが、上下には3mぐらいはある。 ちょっと臆病そうな、つぶらな瞳がたまらない。 コマンさんが撮影しやすいようにと回り込んでくれるが、 私たちダイバーに挟まれた瞬間に、マンボウは「ヤバイ!」と思ったらしく、 くるりと方向を変えて、深場へと逃げていってしまった。 残念。 でもほんの一瞬ではあったが、コンパクトデジカメで4枚ぐらいシャッターを切ることができた。 一番いい写真は、もしかしたら『マリンダイビング』に売り込むとして(笑)、 次にまあまあできばえのいい写真がコレ。 (まあまあですけど)。 マンボウが去った後は3人で抱き合わんばかりの握手タイム。 でも、昨年のログを確認すると5月4日だったのだが、 ほぼ同じぐらいに、普通はいないといわれている時期にマンボウに会えるなんて。 それも、あまりマンボウが出たという例がないポイントである。 私にとっては(ほかのサービスでも過去にヌサペニダでマンボウに会ったことはあるが) 《スランガンマリンサービス》で3回潜って3回ともマンボウに会えるという チョ~奇跡が起こった次第。 自分の運を使い果たしてしまったのではないかという不安もあるものの、 メッチャ高笑い状態。 アハハハハハ どうだ、編集長テラ。 マンボウの後のダイビングは、消化試合のような感じではあったけれど、 やっぱりサンゴや魚の舞い群れる様子を楽しみながら、 素晴らしい一日が過ぎていった。 ところで、サンゴ礁としてもすごいヌサペニダだが、 カイメン類(ツボのようなカイメンや象の耳のようなカイメン)もスゴイ。 特に象の耳のようなカイメンに似た塊の大きさは、世界でもトップクラスでは。 ちなみに、レンボガン島の「ブルーコーナー」ほどではなかったけれど、 「PED」でも「SD」でも流れるときは流れる。 流れが変わったなと思ったら、 ほかのダイバーの吐く泡が、斜めに速く流れていった。 海底につかまれるので大丈夫ではあるが、 ヌサペニダは50本か100本はダイビング経験のある、 しかも流れの経験もあるダイバーにオススメの海といえる。 ランチは船上でとるのが普通なのだけれど、 今日も昆布と梅のおにぎり弁当もおいしかった! さらにスランガン島に戻ったら、 桟橋には近所の元気のいい子供たちが。 この宝石のような瞳と太陽のような笑顔は スランガン島ならではかも。 新しいガゼボのテラスでログづけ。木のぬくもりがうれしい大きなテーブルで 翌日の5月4日は《スランガンマリンサービス》のリニューアルオープンセレモニーがあるということで、 帰ってきたらあちこちにデコレーションが。 ゲートのところに立てられた鯉のぼりのような飾りをよく見ると、 バナナ、おせんべいがついていた。お供えか? 《スランガンマリンサービス》の三木さんは原色大好き!ということで、 ボートと同様、ショップの車も街で超目立つビビッドなイエローカラー いやー、それにしても奇跡の大逆転! ヌサペニダ専門店の《スランガンマリンサービス》、おすすめです。 でも、ここ数年ダイビング旅行会社もそれに気づいたようで、 STWとかアズール、TNSなどが提携しているとか。 でも少人数制で潜ってくれるから、大丈夫ですよ。ブランクのある方でも。 バリの海旅情報はまだまだ続きます。 次回はトランバン編・・・の予定。早く書かなくては・・・。 |
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| 2008/05/06 フォトセミナーを | 投稿者: はらだま |
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ども。僕のブログでも告知していますが、夏に沖縄本島、宮崎・延岡でフォトセミナーを開催します。 6/27,28(金,土) 沖縄本島・恩納村 ライブフィッシュ沖縄さん http://live-fish.jp/news/haradama/photo_semina_index.html 7/5,6(土,日) 沖縄本島・嘉手納 ブルーフィールドさん http://www.bluefi.com/ 7/12,13(土,日) 宮崎県・延岡 延岡マリンサービスさん http://www.marine.gr.jp/home.htm ということで、お時間が合えば、ぜひご参加ください!! どのお店も昔からつきあいのあるところで、世代も僕とほぼ同じ。みんな人柄のいい、潜っても呑んでもいいヤツばかり。次世代を担うスーパーガイド達です。 |
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