2008年06月の過去記事
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| 2008/06/28 虹の出る島 | 投稿者: むらい さち |
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昨日迄ハワイに行ってました。 写真撮りまくりのツアーでした。 写真の虹は、なんと2時間以上も出っぱなしでした。 ハワイでは日常茶飯事でも、僕らにとっては、大変な事件でした(笑)。 ハワイは幸せをくれる島でもありました。 |
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| 2008/06/25 フルレンタルで始めたってい〜じゃない | 投稿者: 管理人まこ |
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某誌で担当したダイビング費用の特集に、 某ビッグクライアントからクレームがついた。 指摘されたのは、「一般的な器材購入パターン」と題した囲み(写真)。 「最初からフル器材を購入」「まずは3点セットから」「しばらくフルレンタル」と3つのパターンを提示し、 それぞれのメリットや注意点を紹介しているのだが、 「フルレンタル」を並列したのがよくなかったらしい。 |
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| 2008/06/18 カニダマシの憂鬱 | 投稿者: 太陽系方面担当副部長 |
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先日の東西新聞より エビやカニの仲間である十脚目の中で、ヤドカリ下目に所属するカニダマシ科の生き物が、さきごろ、その呼称を屈辱的であるとして、日本魚類学界(松浦啓一会長)に和名変更の申し立てをしていたことが明らかになった。 魚類の標準和名に関しては07年に、「バカ」「メクラ」などの差別的な9つの語を含む49種の標準和名が変更になっているが、カニダマシに関しては対象とされなかった。 今回の抗議行動に関して「カニダマシの呼称を考える会」会長のイソカニダマシさん(46)は「わたしたちは、一度もカニを騙ったことはない。勝手にカニと勘違いしてダマシと名づけるなんて理不尽。わたしから言わせればカニのほうこそヤドカリダマシと名乗るべき」とその胸中を語った。また同会の会員であるニセアカホシカニダマシさん(34)は「この屈辱的な名前のせいで、自分がカニなのかカニではないのか、自分でもわからなくなっている。まじめにやっているのにニセだのダマシだの呼ばれているせいで、若者が希望を失っている現状を知ってほしい」と訴えた。(文化部 山岡) ……だそうです。 あっ、ども、お久しぶりの太陽系です。 久々なのにこんな記事ですみません! ブログもよかったらのぞいてみてね。 |
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| 2008/06/16 今、神子元島にて撮影中です→ハンマーゲット! | 投稿者: むらい さち |
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さちです。 今僕は、神子元に撮影に来ています。 神子元島とは、伊豆半島の先っちょにある、島のことです。 当然、潮の当たりが良いので、回遊魚などもガンガン見れ、伊豆とは思えないほどダイナミックな海が広がっています。 ここで、有名なのがハンマーヘッドシャーク。 ハンマーと言えば与那国島と、思う方も多いですが、なんと伊豆で見ることが出来るんです! 運が良ければ、100匹以上の大群も・・・。 日帰りハンマーお得ですね。 今日も10匹ほどの群れが出ていた様です(僕らは不遭遇でしたが・・・)。 ハンマーが見れなくても、豪快な地形と、魚の群れに巻かれるだけで、十分楽しめる海です。 機会があれば、是非一度足を運んでみて下さい。 今日は雲ひとつないお天気で、気持ちよかったです。神子元島にも上陸し、プチピクニックもしました。 僕は、明日明後日と神子元で、撮影をしています。 お時間のある人は、遊びに来てね☆ 神子元ハンマーズにいます。 追記 翌日無事ハンマーをゲットしました☆ |
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| 2008/06/12 紫陽花の鎌倉 | 投稿者: きよ |
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『おもいッきりイイ!!テレビ』6月号【鎌倉特集】が好評発売中です! 地元っ子トークを織り交ぜ 匠に相手の懐に入り込む好青年取材を繰り出す名ライター「まこ」と 手の込んだ料理を絶妙な光加減と角度で切り取ってくれる名カメラマンの「むらいさち」 両氏による「鎌倉 花めぐり味めぐり」をぜひご一読ください。 編集担当の私はというと、「きゃー」とか「コレうまーい」とか言いながら 生しらす食べてビーフシチュー食べて白玉食べて、ビール飲んで、 春の湘南ドライブ気分でした(95%遊んでいた)。 みのもんた全開の表紙なので、 立ち読みするのが恥ずかしい方は、ぜひお買い求めください。 (書店の健康コーナーです) そしてお母さん、おばあちゃんにプレゼントするととっても喜んでもらえる一冊ですよ。 |
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| 2008/06/07 求む若人 | 投稿者: はらだま |
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ごぶさたしています、みなさん。 そろそろ夏休みの潜り予定を立て始めているころでしょうか? さて、僕がCカードを取得したお店で、スタッフを募集しています。 沖縄の西表島で働きたい!!という方、ぜひお問い合わせを!! http://www.interq.or.jp/blue/takedive/ 夏のフォトセミナーもまだまだ参加者を募集しています。 詳しくはこちらへ↓ http://haradama.com/ |
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| 2008/06/06 バリの旅 アフターダイブ編 | 投稿者: ゴット姉さん |
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最初にすみません、一気にバリ編最終回ということでちょっぴり長いです。 昨年は「泊まるならサヌールがいい」などとリクエストをしたが、 今年は、社外スタッフの身、 元いた会社の後輩2名との旅はすべてオマカセ状態。 で、GWの旅だけに、 「とにかく安さが一番!」ということで、 超バジェットなツアー。 だが、最初に提示された宿は、 以前泊まったことがあり、 あまりにも安っぽい家具としみだらけの天井と壁を思い出してしまい、 (あれならもっと安いロスメンとかのほうが雰囲気があっていい、 と真剣に思った) さすがに「もうワンランク上を……」とお願いした。 だが、やっぱりバジェットには変わらない。 日本人の場合、若者のサーファー(つまりあまりお金のない人)に人気の、 クタビーチに歩いて行けるホテルである。 その名も 《ウィナ・ホリデー・ヴィラ・クタ・バリ》。 マレーシア系のホテルである。 なぜバリに来てマレーシア系? いや、限りなくバリ風だから許そう。 写真は私たちが泊まったのとは違う“新館”のほう。 このプールの周りに“ヴィラ”のような客室もある。 “安く泊まれる宿”ということで、 以前、「海と島の旅」時代に取材したことがある(いつのことだ!?) 改装したとはいえ、 私たちが泊まった3階の部屋までの階段は、 段差が均一ではなく、こけ放題。 でもそれ以外はまあよかった。 一番うれしかったのは、私たちの泊まった部屋が真南を向いていて、 夜、バルコニーに出ると、目の前に「南十字星」が燦然と輝いていたこと。 辺りは暗いから流れ星も見えるし、 クタの喧騒もほとんど聞こえず、 意外に過ごしやすい。 さて、今回、私はひそかにバリに行ったら買おうと思っているものがあった。 下着と水着 である。 タイのプーケットがワコールの工場があるので下着が安いことで有名だが、 《スランガンマリンサービス》の三木さんに事前に尋ねたところ、 バリでもワコールやトリンプの下着はかなり安いという。 そこで、すっごく忙しそうにしているというのに、三木さんに下着買いに付き合っていただいた。 最初に訪れたのは、デンパサール市内の最大級のデパート《ラマヤナ》。 観光客はほとんどいないデンパサール。 デパートの1階にそのコーナーはあった。 山積みになった名もないメーカーのパンツは3000Rp~ 約35円ですよ! まあ、1回洗ったら、大変なことになりそうだったので、それはやめて、 一応、ワコールのコーナーへ。 運よく20%OFFセール中。 結局、1000円未満でブラやパンツが買える。 でも……。 ブラはCカップまでしかないので、今の日本人にはちょっとツライかも。 三木さんによると、パンツも通常のサイズより小さめにできているとか。 さすがに大量買いはできず、試し買いである。 その後、ホテルに帰って飲むためのミネラルウオーターやビールを購入しに、 《スランガン》近くのスーパーマーケット《MAKRO》(マクロ)へ。 ここはダース買いをするような店で、 たくさん買うには安くてサイコー。 ビールもケース買いをすれば1本50円ぐらいで買えるのだが…… さすがに1ケース(24缶)は……ということで、 買い物は少なめに。 私が《マクロ》で買い物をしている間、三木さんは事務所に戻ってお仕事…… ということで、その間に《マクロ》併設のオープンエアのレストランで昼食。 「ナシゴレンがおいしい」と聞かされていたのに、 私ったら、 「スペシャルナシゴレン」を注文。 炒めたナシゴレン(チャーハン)にオムライスみたいに卵がのっかっていて、 素朴ながらもおいしい! しかも、さすがローカルの行くスーパー、ローカルの店。 1皿100円ぐらいだった。 その後、再び、三木さんと合流。 もう1軒、デパートを見ようと、 《DFSギャレリア》の裏にある《ラマヤナ・ギャレリア》へ。 ここもワコールがあって、下着はやはり安かった。 でも相変わらずサイズはあまりないので、ここでもちょっと試し買いに終わる。 惜しい! でもデパートってなんでこんなに楽しいんだろう? 三木さんも「久しぶりの買い物!」とばかりにあれやこれや購入。 私もお土産に頼まれたCDや、持って行くのを忘れたサングラスなどを購入。 ここで買った、サングラス、バリの値段ではそこそこしたが (もちろん、ブランドものに比べたら何十分の一だけど)、 あとでかけて歩いたら、グラスが歪んでるみたいで、 かなり上下に違和感があって、 段差がないのに段差があると思って足元がガクンガクンした。 もう慣れてきたが……。 あと、中国で話題になった偽キャラクターがこんなところに流れてきていた(笑)。 コーヒーキャラメル味がおいしいと話題のロティボーイのパン。 ダイビングに持っていったら、超ウケた。 ちなみに、水着は別の日、クタの《サーファーガール》で購入。 1500円ぐらいで買えるし、 ちゃんとカップも入っていて、安心! さて、私を誘ってくれた二人は、 おいしいものが大好き!という二人組。 ローカルな食べ物というよりは、 そこそこオシャレで、そこそこリーズナブルで、 とにかく味だけはオイシイところを選びたい!という人たちだ。 最初に選んだのは レギャン通りのど真ん中にあるイタメシ屋《マカロニ》。 ミニスカをはいたお姉さんと、イケメンのお兄さんが店先で客を出迎えてくれる。 間接照明だけを用いたウッドデッキが何段かから成る店内に入ると、 甘いリキュールのウエルカムドリンクが出てきた。 ビーフのカルパッチョとか、パスタ、ピッツァなど イタリア料理は一通りそろっていて、盛り付けもオシャレ。 観光客の集まるど真ん中だけに、値段もそれなりだが、 1人2000円でたっぷり食べて飲めた(これでもバリでは超高いんだけど)。 店を出ると、すぐ目の前にこんな光景が! 写真を撮っているときは頭に目が行って、 バニーちゃんだと思っていたが…… それよりもスゴイことになってたのか…… そりゃ写真を撮るのが大変なほど、 男性ギャラリーがたくさんいたのもうなずける…… (KITAさんも好きそう・・・・) あのー、でも、ここ、 バリで最初にテロがあったところのすぐ隣なんですけど…… お腹をこなすために帰り道、歩いていったら クタビーチ沿いについ4月にオープンしたばかりの 《オーシャンクラブ》(確かそんな名前)というレストラン&バーの前で ファイアーダンスが行なわれていた。 えっと……夜10時過ぎ。いや、11時半過ぎ!? ちなみに、ホテルに戻ると、 夜中の12時にこのクラブの辺りで花火が打ち上げられていて、 しっかり見ることができました。 2晩目のディナーは スミニャックのオベロイ通りにある《海山》(KAIZAN)へ。 寿司カウンターもあるという店で 欧米人の客と日本人が多かった。 私たちは焼肉を少々。 まあ、バリで食べることはないと思いつつ、 行っちゃったわけですが。 巻き寿司もおいしかったですよ。 やはりお値段はバリ価格の倍ぐらいはしちゃいましたが。 (1人2000円ぐらい) 3晩目は、 カルティカプラザ通りのバリ料理店《バタン・ワル》へ。 アヤム・リチャリチャ(鶏肉を唐辛子のスープで煮込んだもの)が名物とのことで、 確かにおいしかった。 最終日のランチは、 スミニャックのタイ料理店《レモングラス》へ。 食にウルサイ連れが、「インドネシア料理に飽きた」ということで 出かけてみたが、やっぱ暑い場所にはタイ料理もよく似合う。 ってことで、トムヤムクン、カレーなどなど、 ピリッと辛くて、 さらに香辛料を自分で調節してかけられるから 結構おいしかった。インドネシア風の料理もあったし(笑)。 ということで、最後に、マッサージでシメ! スミニャック? レギャン? の ダブルシックス通りをちょっと入ったところにある 《シシリアスパ》。 昨年、“街スパ”が自分的に安くてよかったので、 今年も……と、出かけたのだが、 ショルターマッサージ30分とフットマッサージ30分で10万Rp(1170円ぐらい)。 さて、今回、三木さんに紹介してもらった以外の店選びは、 友人(後輩)たちが持っていったガイドブックから選んだものが多かった。 それも、Dコミュメンバーでもある“はらだま”こと原田雅章カメラマンが 制作に関わっていたバリのガイドブックが一番役に立った。 (なぜって紹介されている店のほとんどがリーズナブルだったから)。 原田カメラマンに感謝!(と思ったら、本人はウブド方面が担当だったとか) バリはお金持ちになった気分で高級リゾートに泊まって、デラックスに過ごすこともできるけど、 やっぱり自分の身丈に合った、リーズナブルな旅が一番、ハマる。 デラックスに過ごしたい方は、 現地で無料配布しているガイドブックにもそれなりにゴージャスな店がたくさん案内されているので、ぜひどうぞ。 そうでないことは…… Dコミュにいつも書いてくださっている大西サトミさんや 今回ご紹介した《スランガンマリンサービス》の三木弘子さん、 《ノーブル☆バリ》の三浦褒子さんなど 現地の方々に聞いたほうが、絶対、楽しめますよ! |
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| 2008/06/05 バリ・トランバン Part 3 ギンガメがいたーーーーっ! | 投稿者: ゴット姉さん |
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リゾートダイバーとしては 1日2本でやめるつもりだったのだが、 ついつい楽しくて、3本目を潜ることに……。 (今までやめられたことが、あっただろうか?) 一緒にバリに行った友人らとは夜7時にホテル集合……なはずなのだが、 既に2本目を終わった時点で午後2時を回っており、 昼食を食べ終わった頃には3時。止めるなら今だ……と思いながらも、 ここまで片道3時間かけて来たわけだし、 7時にヤツらが戻っているとも限らない……、 しかも「どうせ7時と言いながら、もっと遅くなりますよね」と言われていたことも思い出し(えっ!?)、 ついに3本目を潜る決心がついた私。 それならばと「コーラルガーデン」という、 別名「パラダイス前」、 その名のとおり《パラダイス》というホテル前のポイントに潜ることになった。 (ここで最後に潜れば、シャワーを借りて帰れるというワケだ)。 入ってビックリ! 「沈船」で見られなかった、ギンガメアジの大群が 水深1~2mの棚にびっしり!! 今回のバリは、マンボウにシマアジの群れ、そしてギンガメの群れと 大物・魚群では大当たり! ちなみに、このポイントはHOKOさんによると、 “ニモ”ことカクレクマノミがたくさんいるスポットらしく、 確かにカクレクマノミのコロニーがたくさん。 でも私の目を引いたのは、 インド洋の固有種のクマノミ、スカンクアネモネフィッシュ。 しかも両頬にエクボみたいな白い点、さらに左目の上にも点がある。 トランバンというと、太平洋とインド洋が交わる海だけに、 インド洋のものも見られるのだ。 (タテジマキンチャクダイも、インド洋型がいた)。 スカンクの色、濃いな~と思ったら、 セジロクマノミだったり(笑)。 あと、なんだろう?コレ?? 何かの奇形? ……とも思ったが、 ミツボシクロスズメダイとフタスジリュウキュウスズメダイの ハイブリッドのようである。 おもしろい海である。 さらに、「沈船」ではマクロな幼魚を見たのだが、 ここにはハナヒゲウツボの成魚もいる。 こんなハリボテみたいな“沈船”ならぬ“沈ヒコーキ”もある。 (同じようなハリボテみたいな船の形をしたものと一緒に 並んで沈められている)。 沈ヒコーキには、パンダみたいなかわいい顔をした クラカケチョウチョウウオのペアもいた。 さらに、浅瀬にはヨスジフエダイの群れも固まっていて…… 「コーラルガーデン」 またお気に入りのポイントが増えてしまった。 3本目が終わり、いそいそとクタへの帰途に着いたわけだが、 バリ最高峰で、“神が宿る山”とバリニーズに崇め立てられるアグン山が 神々しい山頂を見せてくれた。 さらに、《ノーブル☆バリ》のHOKOさん&MADEさんが 「今日の夜、一緒に過ごせないなら……」と 行きに予約しておいてくれた“超ローカルな味”でおなじみの キング・オブ・フルーツ、“ドリアン”を食べさせてもらった。 ドリアンは、ソラ豆みたいな房が6つ、大きな実に入っていて、 房ごといただく。 とれたてのドリアン、あの独特の臭~いにおいはせず、 バニラアイスクリームみたいに甘くておいしかった。 アメッド近くの道端の露天にて。 海の案内もおもしろかったけど、 HOKOさんたちのガイドは、めちゃくちゃローカルで、 ガイドブックにはない、バリの奥深いところまで案内してもらえるから オススメです。 DIVE HOUSE NOBLE BALI http://www.noblebalidive.com/ ちなみに、夜8時に戻ったものの、 「どうせGOTTOは戻らないだろう」と 友人2名は、マッサージに出かけていて 夜9時ぐらいに戻ってきた。 ………… いい友人である。 |
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| 2008/06/04 バリ・トランバン Part2 沈船ダイビングの巻 | 投稿者: ゴット姉さん |
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トランバンの2本目。 世界的にも有名な「トランバン・レック」こと 沈船である。 この3月に発売された『地球の潜り方』でも書いたポイントで、 過去に何度も潜っているが、 ビーチエントリーでほんの十数m泳ぐだけで行ける、 お手軽レックポイント。 水深も3mぐらいから30m以深までの黒砂のスロープに どーんとある全長120mものアメリカの貨物船「リバディ号」の周りには ハードコーラル、ソフトコーラル、スポンジ、ホヤなどがびっしり。 アヤコショウダイの群れやチョウチョウウオの仲間、 スズメダイの仲間などがあちこちで泳ぎ回っていて、 グルクンの仲間がぐるぐる回遊しているし、運が良ければギンガメアジの渦巻きなんかも見られる。 細かく見ていくとウミウシもいっぱい。 今回も、1cmに満たないぐらいのウミウシをたくさん見せてもらったのだが、 いかんせん、マクロの撮れないカメラ。 シロウミウシを撮るのがやっとだった。 今回は、陸を背にして、沈船の右側から左回りに攻めることに。 船に沿って砂地をいくと、 水深20mぐらいでヤノダテハゼ 25~27mの海底にはゴールドスペックジョーフィッシュが もぐら叩き状態でいる! ※すみません、水中写真ヘタクソー!! その後、沈船に棲む小さな生物や群れを見ながら、 一番北東側に行くと、ハナダイがいっぱい! スミレナガハナダイのオス(これって婚姻色だっけ?) ルソンハナダイ(だと思う。もっと真剣に撮れ、自分) なんかがいっぱいいる。 アカネハナゴイに似た、レッドフィンアンティアスやケラマハナダイもいた。 ギンガメアジの群れがいないなぁ・・・と思いつつも ナポレオンを見たり、ツムブリやアジの仲間の群れを見たりして あっという間に60分。 安全停止がてら浅瀬に戻ってきてビックリした。 ガーデンイールがいることは前から気づいていたが、 ここのガーデンイール、なんか違う・・・? チンアナゴに比べて体が黒っぽいし、 太い。大きい。 もしかしてシンジュアナゴ??? なんてじっくり見ようとすると、 後ろから何人かのグループがやってきて、 ガーーーッとなぎ倒すかのように、 目の前にいるガーデンイールたちを引っ込ませていった。 せっかく近づいて撮ろうと思ったのに、バカー!! そんな私の思いを知らず、HOKOさんは浅瀬に行ってしまったので、 泣く泣くこの写真。 それでも浅瀬にはまだ見ものがいるもので……。 スパインチークアネモネフィッシュや やっぱりミリ単位のウミウシや、 活発的なモンハナシャコ(動画で撮ったので、いつか管理人のマコっちゃんに載せてもらおう)などなど、 撮っても撮っても(っていうか、撮りたくても撮りたくても撮れない小さな生き物も多いんだが) まったく飽きない。 気づけば80分。 潜り過ぎたかもしれない。 でも、トランバンの人たちは相変わらずダイバーを助けてくれるようで、 タンクや器材を運んでくれるおばちゃん、おじちゃん、お兄ちゃんがたくさんいたのでした。 本当にありがとう! (ちなみに真ん中の写真は、「レック」のそばの駐車場。 こんなにキレイになっていたなんて) まだ続く・・・ |
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| 2008/06/03 バリ・トランバンへの濃~い旅 Part 1 | 投稿者: ゴット姉さん |
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バリから帰ってきて早1カ月。 ヌサペニダでマンボウに会えたことを書いたところで、 仕事の波に揉まれ・・・ これは編集長テラがトゥバタハに行って音信普通の間に書いておかねばならないと慌てて続きを書くことにした次第です。 で、バリのダイビング2日目。 その日は、7年前、ダイビングサービスをオープンした 《ノーブル☆バリ》にトランバンに連れていってもらった。 このお店は伊豆の大瀬崎で《ダイブハウスノーブル》を経営していた 私と同じ年の三浦褒子(ほうこ)さんが始めたお店で、 今は大瀬崎のほうは、一緒にやっていた方に渡し、 バリに移住したHOKOさんが、パートナーのマデさんとともに少人数制でやっている。 (三浦褒子さん すみません、こんな写真しか撮らなくて) (マデさん 同じく・・・すみません・・・) 最初はサヌールにあったが、デンパサールの近くで広いご自宅がお店も兼ねていて、バリの海を案内してくれているのだ。 HOKOさんは「地球の海フォトコンテスト」の前身、 「マリンダイビングフォトコンテスト」、その中でも狭き門といわれている自由部門で入賞したこともある水中写真の腕前で、 マクロ生物を見せるのも上手。 ということで、やはりここは生物豊富なトランバンを紹介していただこうとリクエストしたわけだが……。 自分が持っていったカメラでは、マクロものは撮れず……。 ま、言い訳は後にして……。 朝7時30分、クタのホテルまで迎えに来てくれたHOKOさんと久しぶりの対面! いや~、変わらない。何年も前に会ったときよりも若返っている!? 同じ年なのに、メタボなんてまったく感じさせないスリムさが羨ましい。 相棒のマデさんを紹介してもらい、 いざ、出発! 前日、電話で「朝ご飯は、一緒に食べましょう」とお願いしておいたので、 トランバンへ向かう途中でご飯を食べることに。 「思いっきりローカルなもので良ければ、バビグリンに行こう」と言われ、 一瞬、固まるが (なぜって“バビグリン”って豚の丸焼きのこと。朝から!?と戸惑った)、 「はい」と答える私。 ローカル上等! バビグリン最高! ということで、最後にトランバンに行った2002年(だと思う)にはなかった 広くてきれいなバイパス沿いにある、ローカルなバビグリン店へ。 ガラス窓に、豚のこんがりと焼けた丸い背中が展示されている。 店内側から肉や内臓を取り出すようで、 もう既に何人かのお客さんのために中身が少し減っている。 バビグリンって、20年以上前にメナドに行ったときをはじめ 何回かパーティーで食べたことはあったが、 店で食べたことはなかった。 白いご飯に、バビ(ブタ)のいろいろな部位から取ったお肉を載せて出てきた。 スタイルは「ナシチャンプル」である。 それにスープがついている。 アラカルトで、マデさんがパリパリ焼いた皮をオーダーしてくれた。 これをスープに浸したり、ほかの肉やご飯と一緒にしたりして食べるのだが、 またこれがウマイ。 肉そのものも、脂っこいのかと思ったら、 意外にさっぱり。 ちょっとボリュームはあるが、朝ごはんでも十分イケル。 ふと気づくと、HOKOさんもMADEさんも白いご飯を残しているのに、 私はおかずとともに平らげていた。食べ過ぎ!? さすがにバビグリンは朝食とはいえ、ご馳走らしく 飲み物も含めて日本円で700円ぐらい。 (でも、私の勘違いで、もしかしたら3人で、の値段かも)。 お腹もいっぱいになったところで、再びトランバンを目指す。 途中、バリ名物の「ライステラス」も。 刈り取りが終わった田んぼもいくつかあったが、 みずみずしい緑のライステラスもまだある。 周りをヤシの木々に囲まれて、いかにも南国って感じ。 クタを出て3時間ちょっと(朝ご飯を食べたから)、トランバンに到着した。 1本目は「ドロップオフ」を潜ろうと、 「ミンピ・トランバン」の隣の空き地に車を停め、準備する。 今日は潜らずヘルプとばかり、マデさんが器材を準備してくれる。 エントリーはビーチエントリーだ。 エントリーしてすぐに……いた、いた! アジの仲間の群れ!(シマアジ?) 水深1~2mの玉砂利の上でよく群れていて、 会えるとホッとする。 その後、いろいろな魚を見ながら、深場へ。 「ドロップオフ」は、その名のとおり、 浅瀬から水深30m以深に落ちたダイナミックな地形スポットで、 エントリー口は大瀬崎の湾内みたいだが、 右手にいくとぐっとトロピカルな景観になる。 潮の流れがあるときは、 スミレナガハナダイのオスがめっちゃ群れていたりするのだが、 その日は流れがほとんどなく、 大乱舞している魚はいない。 壁にイソバナなどのヤギ類がびっしり生えているのだが、 水深18mぐらいのヤギにサザナミフグが寝ていた。 ゆるい。 その後、フォトグラファーが大好きだったオオイソバナを見に行くが、 あらら、残念。 3分の1ぐらいに藻が付いてしまっていた。 さらにHOKOさんに呼ばれて水深30mぐらいへ。 見ると、タルマワシがいっぱい! 青いホヤにもいっぱい付いているのだが、 なんせこのカメラ、マクロは撮れないので 記念撮影。 後でHOKOさんに聞いたところ、 本日のタルマワシは非常に少ないらしく、 もっともっといっぱいいるんだそうな。 3ミリぐらいのカタツムリの殻のような形のタルマワシ、 めっちゃかわいいんだけどなー。 その後、水深をまた上げていくと、 途中で小さな小魚を狙って超大きなロウニンアジが行ったり来たり。 HOKOさんが見向きもしないので、 普通にいるもんなのか……と思っていたら、 気づかなかっただけみたいで、結構珍しいようだった。 撮影しておけばよかった(笑)。 途中、コースを変えて、砂地から上がっていくと、 いました、いました、クマノミ。いや、セバエアネモネフィッシュ。 何気なく写真を撮っていたんだけど、 イソギンチャクの左奥に卵があったみたいで……。 悔しい~! そんなことならもっとしっかり撮るのに。 でも、マクロが撮れないんだった、このカメラ。 ってことで、1本目は終わ~り~。 長くなってすみません! でも、次に続く・・・ |
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