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2010/03/04 今冬はリュウグウノツカイフィーバー!
今冬は日本海側各所でリュウグウノツカイフィーバー。

ダイビング 深海魚

「海の気になるニュース」でも、昨年12月16日から今日まで、7件紹介してきましたが、2月27日の読売新聞では。。。


"富山県では昨年12月以降、定置網で捕獲されたり、海岸に漂着したりするなど4匹が見つかっている。石川県では昨年11月以降、十数匹が見つかり、京都や島根、長崎などでも発見されている。地元では、漁業関係者の間で話題となっている。"


http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100227-OYT1T00568.htm?from=y10

「地震の前触れか?」なんて囁かれ始めたタイミングで、ハイチやチリで大地震、そして沖縄本島でも震度5なんてあったもんだから、もうオカルト好きは大騒ぎ。

深海魚と地震の発生について、マジメに研究しているセンセイもいるようです。ナマズとどっちが感度高いかな?


" 深海魚と地震の発生について研究している今村文彦・東北大付属災害制御研究センター長(災害科学・津波工学)によると、(1)約二万二千人の犠牲者を出した明治三陸大津波(一八九六年)(2)死者・行方不明者三千人以上となった昭和三陸大津波(一九三三年)―が起きる数カ月―半年前にも珍しい深海魚が発見された。福岡沖地震のように海を震源とした地震などの際に見られる現象とみている。今村センター長は「深海魚は微小な地殻変動や音などを察知している可能性がある」と話している。"


http://www.asyura2.com/0502/jisin12/msg/373.html

カテゴリ:環境
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2010/03/04 3月5日はサンゴの日

明日はサンゴの日。

3月5日で、"さん""ご"と、思いっきり語呂合わせなのだが、1996年にWWFが制定して以来、サンゴの大切さを伝えようということで毎年さまざまな活動がなされている。


今年も沖縄本島《ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート》では従業員によるサンゴ苗づくりやビーチクリーンナップが行われる予定だが、
http://jp.ibtimes.com/press/article/11468/
大小を問わず、サンゴの保全活動が行われ、サンゴの貴重さに少しでも気づいてもらえるのはとてもうれしいことだ。


10年ぐらい前までは日本人ダイバーに素晴らしいサンゴ礁を見せても「ふ~ん」といった反応しか返ってこなかったものだが(そして、すぐに「大物はまだなの?」といった顔をされる)、最近は「サンゴ礁を見ているだけで癒される」といった声も多い。
今も全ての人が・・・というわけではないのだが、日本人ダイバーの何かが変わったのは確かなようである。たぶん、海を見る目が肥えてきたということなのだろう。


さて、サンゴ礁の危機が世界中で声高に叫ばれている。
確かに危機的な状況ではあるけれど、例えば1997-1998年にエルニーニョ現象による海水温の上昇でサンゴ礁が壊滅的になったモルディブでも、10年以上経った今、かなり回復傾向にある。
モルディブ サンゴ礁 サンゴの日

カテゴリ:環境
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2010/02/22 パラオ “サバイバー”の島

海の大物や魚群で世界のダイバーに人気のパラオだが、200とも300ともあるといわれる島の魅力も捨てがたい。
ロングビーチやハネムーンビーチが有名だが、パラオ特集の取材の際に、日本ではおそらく紹介されたことのない、美しいビーチを持つ小島に上陸した。




セブンティアイランドのすぐそばにあるメクーメル(Tmekumer)という小さな島だ。
メクーメル島

カテゴリ:レポート
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2010/02/12 オーシャンズ 〜海獣たちのいるところ〜
どうも、太陽系方面係長補佐の……

……係長補佐かよっ! 
というわけで、このまま記事を書かないでいると、平社員に降格どころか、メンバーからはずされそうなので、たまにはなんか書くかなくちゃ、ということで『オーシャンズ』を観てきました。
まぁまぁおもしろかったです。
以上。
カテゴリ:ダイビング魂
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2010/01/17 フカヒレは、今年も食べない
グルメ番組が好きである。
ただとても気になるのが、大勢の芸能人や有名人が「フカヒレが大好物」と恥ずかしげもなく声を大にして語っているところ。
環境保護が大切などと言っておきながら、よくそんなことが言えるな・・・と思われる人も少なくない。
カテゴリ:環境
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2009/11/17 水中七夕!?

私が生まれ育った頃に比べると日本の近海の海や川はとても綺麗になった。
まだ水が飲めるぐらいに綺麗になったわけではないけれど
洗剤の泡が浮いていたり、ゴミが浮いたり溜まったりしているようなことはなくなった。


その一方、海水がとっても綺麗で、魚もたくさんいる"豊かな自然"をウリにしているような南の島で、
衝撃的なシーンに出合うことがある。


海の環境保護

カテゴリ:ダイビング魂
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2009/08/03 一生の不覚

・・・ってほど大げさなことではないのだが。でも一大事!?


今日、用事があって、横浜の元町へ行った。
ちょうどお昼どきだったから中華街でランチを食べて
お土産に豚まんを買って帰ろうと、近くの《江戸清》へ。


ウィンドーに豚まんが並んでいて中央に「横浜開港150周年記念豚まん」があったので、
せっかくだからと紅白のその豚まんを買った。
説明をよく見ていなかった私が悪いのだが......
2個セットのうち、1つにフカヒレが入っているではないか!

カテゴリ:ダイビング魂
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2009/07/14 関東も梅雨明け。水温よ、高くなれ!

FMをつけながら仕事をしていたところ、関東・甲信越地方も梅雨明けというニュースが流れてきた。なんでも平年より6日、昨年より5日早いんだそうだ。


一昨日、九州南部が平年より1日早く梅雨明けをしていたが、あれ!? 関西や東海はまだ梅雨明けしていない。本州で一番早いというのも不思議な感じだ。


それにしても、海に目を向けると不思議だ。

カテゴリ:ダイビング魂
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2009/07/07 フカヒレ、そんなに食べたいですか?

ここ数年、不況でCMの本数が減り、手軽に撮影ができて、経費のかからないお手軽TV番組が増えている。雑誌も他人事ではないのだが。

中でも気になるのがグルメ番組。
特番のグルメ番組や毎週放映されるTV番組のほかに、ニュース番組の中でも、ワンコインランチでこれだけ食べられる!とか、OLに人気の店といったグルメ番組が必ずといっていいほどある。まあテーマがちゃんとあるだけマシなのかもしれないが。

で、必ずといっていいほど"高級"な料理としてフカヒレが紹介されている。中華料理で出てくるフカヒレの姿煮やスープはもちろん、最近は中華料理店以外の店でもフカヒレを扱っている店があるようだ。

1000円以下で食べられるものは、天然ものではなくて、人工フカヒレで、実は春雨や湯葉、豚のゼラチンなどを原料としたものが多いのかもしれない。でも、この流通量の多さは一体なんなんだ!?

中国や香港でも高級フカヒレは非常に需要が多いそうだが、天然のフカヒレが非常に高く売れるために、漁業に携わる人たちがやっているのがフィンニング。サメを捕獲したら、尾ビレや胸ビレなどヒレの部分だけを切り取って胴体を海に捨てるという行為だ。
日本でもサメ漁はあるけれど、ヒレ以外の部分はかまぼこになるなど、無駄なく利用されている。ヒレだけ取るのとはワケが違う。
だからといって、乱獲するのは問題もあるのだが。

で、フィンニングが問題となっているのが、私たちダイバーの憧れの海、モルディブやパラオなのだ。

カテゴリ:ダイビング魂
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2009/04/11 現地ガイドに聞く“ゲストのびっくり行動”
世の中にはいろいろなダイバーがいると思うが、
今回は、ガイドさんたちがアゴが外れるぐらいびっくりしたお客様たちの話を聞いてみた。
自分も意外にやっていたりして焦るかも!?
じっくりご覧ください!
カテゴリ:ダイビング魂
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