| 2010/02/08 生物多様性の否定が人類の歴史!? | 投稿者: やどかり仙人 |
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5億4000万年前(地球誕生は45億年前、 人間がアフリカを出たのが7-10万年前)のカンブリア紀という時代に、 なぜか現在の植物動物ひっくるめて生物の先祖がそろって以後、 爆発的に種が増えて、その後安定した時期を経てまた1億500万年前ごろから急激に増えたとされているが、理由は難しくてようわからん。 もちろんそのときどきの地球環境の変化で、減ることも日常的にあるわけで、 ある程度の種の絶滅もまた自然ということ。 ところが、微妙な環境変化というのが曲者で、 それを人間がやっちまったおかげで、 生物の多様性を揺さぶっているということに気づいて大慌てしているわけ。 この100年間の生物の種の絶滅スピードが 1000倍になったという偉い学者さんもいるくらい。 産業革命以来の炭酸ガスづくりに励んだために 地球温暖化という話はだれでもご存知のとおり。 もともと文明としての農業なんて、 原野にあった多様な生物を根絶やしにすることで成り立っている 自然破壊の歴史というか、生物多様化の否定そのもののわけ。 その文明という自然破壊のおかげで2万年前、 わずか数万人だったご先祖クロマニオンさんが、いまや70億人と、 1つの種としては異常繁殖しちまって、暴虐をつくし、 地球最後の日を目指して、もうダッシュしているというありさま。 もっとも地球環境の変化、たぶん急激な温暖化で、 海洋生物のほとんどが3度も絶滅したとされていて、 その数百万年(地球暦からすれば数秒か)で復活したとされているので、 自然というか地球には自然治癒能力があるのかもしれん。 なんにしても人間が多すぎる。 ■次回:地球がサルの惑星になる!? http://diving-commu.jp/divingspirit/item_3543.html |
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カテゴリ:ダイビング魂
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