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この夏話題になったビデオ搭載マスク、ハンファ・ジャパン「UDCM310」。
マスク眉間部分に内蔵されたカメラで、静止画&動画撮影が可能。耐水深10m!

レンズ部にはフォーカスを合わせるための“+”マークが。
 陸上ではちょっとお茶目顔に。水中ではちょっと視界を遮るのが玉に瑕。。。
さっそくセッティング。 microSDカードをフレーム左上にあるスロットにセット。 容量2GBのカードで、動画約30分、静止画1枚1MB程度で撮影が可能。
 Oリングと防水キャップの2重式で水没防止。 USBケーブルでパソコンにつなぎ、データの再生や転送も可能。
 フレーム右上の赤いボタンは、電源のオンオフ&動画静止画のモード切替。 黒いボタンは、シャッター&動画の録画・停止。
「水中で、静止画モードか動画モードかわからなくならない!?」なんて心配は無用。
 静止画モード時は、レンズ右上のLEDライトが、赤点灯。 動画モード時は、青点灯(撮影時点滅)。

もちろん、水中で「ライトの明るさがまぶしすぎる!」なんてこともありません。 ではいよいよ! 水中撮影へ!!
静止画編

上の写真はコンパクトデジカメで撮影したもの。これを「UDCM30」で撮影すると。。。

ファインダーやモニターで確認できるわけじゃないので、構図やピントは“カン”まかせ。 でも何回か撮っていれば、そこそこ“記念的”写真なら撮れます。すべてはセンスと練習次第(笑)!?
動画編(右上はハンディカムビデオで撮影)
●ダイビングで使用
http://www.youtube.com/watch?v=h_xmWXTEPs0
なかなかのクオリティだと思いませんか? ただ、マスクに搭載されているため、排気したエアが当たるノイズが気になります。 耐水深10mなので、ダイビングで使用することはありませんが。 今後、ダイビングで使用可能なアイテムを開発する際の課題ではあると思います。
●スキンダイビングで使用
http://www.youtube.com/watch?v=7phqmWgvvVU
いよいよ本領発揮。 そりゃ、ビデオに比べれば画質は落ちますが、“作品”ではなく“記録”として割り切るならアリかなと。 メインのカメラやビデオを手に持って撮影し、記録やバックアップ用に回しておくといいのでは。 ダイブコンピュータからダウロードしたログ記録と一緒にデータを保存しておけば、かなり詳細なログとなりますね。 また、両手がフリーになるので、ドルフィンスイムに最適かも。 発売元の《ハンファ・ジャパン》によると、現在、ダイビングで使用できるタイプも開発中とのこと。発売は未定のようですが、来夏までにぜひ!
「UDCM310」基本スペック ■レンズ:F/2.8 f=8.5mm ■撮影距離:50㎝~ ■静止画撮影:2560×1920/500万画素相当/JPEG ■動画撮影:D1:720×480/最大30fps/Motion JPEG ■内臓メモリ:16MB(データ保存領域 約10MB) ■対応拡張メモリ:microSD(SDHC対応/最大8GB/別売) ■防水性能:水深10mまで ■バッテリ:単4型乾電池×2本 ■バッテリ持続時間(録画モード時):アルカリ電池(約20分)、ニッケル水素電池(約50分)、リチウム電池(約120分) ■価格:オープンプライス(実勢価格16,800円) ■販売元:ハンファ・ジャパン ■製品情報:http://www.hanwha-japan.com/products/udcm310/
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