2008年05月の過去記事
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| 2008/05/31 from バリ たかがハゼされどハゼ by 大西サトミ |
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バリのムンジャンガンエリア 共生ハゼのホームラン王ポイントは 『POS1』 まぶしくらいの白い砂地にいろんなハゼが住んでいます。 たかがハゼ。 小さくて・・すぐ引っ込んじゃう!? なんて思ってる人も多いと思いますが 観察するにはコツがあるんですよ。 1)まず、ハゼの天敵は上から来るので 上からは近づけるはずが無い。 必ず着底! 2)潮下から近づけば・・・ 自分の殺気は届きにくい。 3)カメラよりも先に目で観察。 ハゼが慣れてきてからカメラ! それを心得にしてエントリーすると 直後に迎えてくれるのが・・ 黄色いこの子 青い点が銀河のような・・ギンガハゼ (本当は黒い固体の方が銀河っぽい) そして たまたま黄色つながりの バレッドシュリンプゴビーの黄化固体 この子達はでっかい! 10cm以上の固体が多い 普段は真っ黒に見えて遠目で見るとメタリックシュリンプゴビー と間違ってしまうことは・・・(私はない:汗) そのメタリックシュリンプゴビーも水深10mから居ちゃったりする。 白い砂地に居る割りにここのメタリックは色が濃くて美しい。 黒いボディに名の通りのメタリックな模様が特徴。 その他、縞々系もいっぱい。 写真が無いのだけれど、尻尾の模様が美しい ヤノダテハゼはそこら中に居る。 (いっぱい居るものほど・・撮り忘れるものなんです:汗) 他にも赤い縁取りが綺麗なレッドマージン 背びれの丸い模様が綺麗なアークフィン そして・・・ ヒトノメネジリンボウ!!! ほら!人の目みたい!!! ・・・というのは冗談でたまたま人の目みたく 写っちゃったヒレナガネジリンボウ。 いろんな共生ハゼが一本で見れちゃう 共生ハゼホームラン王ポイント。 一緒に這いずりまわりませんか(笑) |
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| 2008/05/31 from 八幡野 ベニシボリガイの知恵 by 福田航平 |
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みなさんこんにちは^^ 《ダイビングショップ海好き》の福田です。 今年は台風が頻繁に発生していますね。 台風による大きな被害がでないと良いのですが・・・ 気分を変えてダイビング情報をお伝えします!! この数日で、いきなり水温がググッと上がりました!! 先日は21度の水温が確認できてしまうほど♪ 暖かい潮を好む生物たちは、嬉しそうに中層を泳います。 そして、シーズンならではの生物たちが多数出現中!! |
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| 2008/05/29 from グレートバリアリーフ ヨンガラレック情報Part1 by 上田DON学 |
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これから不定期で「ヨンガラレック」という オーストラリアが世界に誇る沈船ダイビングスポットの紹介をしていきます。 1903年に建造された蒸気船ヨンガラ号。 1911年にタウンズビル沖に沈むまでの間、 オーストラリア南海岸、東海岸の人と貨物の重要な輸送手段として活躍していました。 1911年にウイットサンデイ諸島の北部海域でサイクロンに遭遇し 122名の乗員乗客全員とともに沈んでしましました。 約100年近く経った今、 オーストラリア国内では沈船保護法が適用され完全に保護されており、 ダイバーの憧れのダイビングスポットとして毎日世界中のダイバーがここを訪れています。 何がヨンガラレックの凄いところなのか? とにかく魚影。 船体に成長したハードとソフトコーラル、それに取り巻く魚の群れで 夏の時期などヨンガラの船体があまり見えなくなるほどになるのです。 また、毎月その魚の組み合わせが変わり、 何度潜っても飽きさせない、 また、興奮させるポイントなのです。 全部1回では書ききれないので、どんなものが見れるかは 実際のダイビングリポートとともにこれからお知らせしますが、 まずは写真の「ギャング」 いつも小魚を捕食したり、群れを作って レックの周りを徘徊しているのでついたニックネーム。 アジの群れの中に混じっているナポレオンが見所。1匹見れれば嬉しいナポレオン。 このギャングの中に少なくとも10匹ぐらいはいつも混じってます (写真でいいのがなかったので今回はアジだけの写真ですが)。 当然、小魚を追い回して猛突進してくるアジのスピードや動きにかなうわけがなく、 でも一生懸命群れの中に混じって行動をともにしてるところが なんともかわいらしいですね。 ヨンガラレックは天候にされやすいので、 スケジュールには余裕を持って予定を立てることが絶対必要。 ケアンズで待機して、潜れるコンディションになったときにタウンズビルを目指し ヨンガラを攻めるのが1番でしょう。 YOUTUBEでギャング(ナポレオンも入ってます)の動画配信中。 http://jp.youtube.com/watch?v=tZhizBlCqbA |
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| 2008/05/29 from 西表島 新ポイント「クロスロード」ご紹介 by 阿部 真 |
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みなさ~ん、こんにちは~!(●^o^●) 西表島は、先日やっと梅雨入りしましたが、 毎日毎日、みごとな快晴つづきで、 お客さんだけじゃなく、僕らも日焼けしまくって痛いですぅ。 カンカン照りのお日さまで、べた凪ぎだったので、 地形ポイントをお腹いっぱい楽しんできました! この写真は、にこにこオリジナルポイントの 「クロスロード」で~す! v(⌒o⌒)v♪ リーフの中に入っていくと、ダイナミックな地形に、 オーロラのような ゆらゆらゆれる光が射し込んでくるのです。 その光輝く洞窟を通っていると、 大自然のパワーをもらって、元気になっていきます。 この日の、お客さんは、地形希望だったので行ったのですが、 「あぁ~、すごすぎて お腹いっぱい大満足。次、魚見にいきましょ。」って、 そりゃ~、こんだけ綺麗なとこ見ちゃったら、満足ですよね。 そうそう、この日、別ポイントで、 不思議な珍種?を発見しました!ヽ(*゜O゜)ノ そこには、ハタタテハゼが た~くさんいるのですが、 なんだか、1尾だけ、違和感がある、、、、。 顔全体が、シルバーがかった赤紫色になっているのです!? その不思議な色に、見とれてしまいましたぁ。 梅雨だけど、まだまだ晴れ続きの西表島で、 今日も明日もあさっても~、笑顔で楽しく潜ってま~す!ヾ(^▽^笑) |
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| 2008/05/28 from ケラマ 阿嘉島 サンゴ一斉産卵! by 森山 敦 |
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昨夜5/27の夜、阿嘉島マジャビーチにてミドリイシの一斉産卵が行われた。 今年は水温の上昇、卵の熟成、日照などどれをとっても好材料が多く、 順当に産卵が 行われるかと思われたが、 満月後1週間の産卵とやや難産気味であった。 この夜は 19:30過ぎにウスエダミドリイシが産卵し、 22:00過ぎにフドエダミドリイシ、 22:30過ぎにオヤユビミドリイシや写真のトゲスギミドリイシの産卵が観察された。 何世紀にもわたって続けられているこの営みが、 今年も無事行われたことに 何故か安堵感を覚えた。 産まれた卵が無事成長出来るような環境を残すのが我々の責務である。 |
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| 2008/05/27 from オーストラリア エクスマウスに行ってきた by 上田DON 学 |
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延々と続く海岸線を抱えるオーストラリア大陸。 ひと言でオーストラリアのダイビングといっても、 太平洋・インド洋・南極海で潜れるし、熱帯から温帯までもカバーする。 そんなオーストラリアの、日本ではメジャーではないが 世界のダイバーが注目するダイビングスポットを紹介できればなと、 言うことで今回はエクスマウスにある「ネイビーピア」をピックアップしました。 エクスマウスといえば4~7月ごろにかけてジンベイザメが集まる海としては有名。 日本人も多く訪れるのですが、 ケアンズで出会うダイバーでエクスマウスに行ってきた人を見つけ 「ネイビーピア」も潜った? と聞くと半分ぐらいのダイバーが潜ってないという。 これ、もったいなすぎ、というか 「なんで??????」 といつも叫んでしまいます。 魚影の濃さ、マクロ、大物なんでもこいといった感じのダイブスポット。 桟橋の下の幅100mほどの範囲だけで潜るのだけれど、 ありえない数の魚に囲まれてしまう。 オオセ、ネムリブカをはじめとするサメがうじゃうじゃ、 タマカイといわれる最大のハタがドーンといて、 ギンガメの群れというより壁が目の前をゆっくりと動き、 運がいいとマンタやイルカまでも来てしまう。 オオモンカエルアンコウやバンディッドトードフィッシュという なんともキモカワいいやつも水底に住んでるし、 ウミウシは沸いているという感じ。 潮止まりの間でしか潜れず、軍用施設でもあるため ネイビーピアダイビング専門のダイブセンターのみでツアーを催行しているが、 絶対参加するべきですね。 僕も年に1~2回はツアーを組んで行ってます。 コンディションが変わりやすく、風や潮に影響を多く受けるので できるだけエクスマウスに行くときは余裕を持って ネイビーピアを狙いましょう。 出来れば1週間ぐらい連続で潜って、とことん桟橋下の隅々まで攻めると、最高! バンディッドトードフィッシュ。キモカワ度No1です。 フエダイ系も群れ群れ 水面を見るとどこまでが橋脚でどこからが魚なのか・・・・ |
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| 2008/05/24 from 神子元島 魚影濃いです! by 林 大輔 |
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皆さん、こんにちは! ダイスケが今日はお送りします。 ついに僕、神子元で今シーズン初潜りを納めました。 プーケットの水温30℃の世界から、21℃の世界へ。 いやー、いけるものですねー、予想していたよりも全然大丈夫でした、僕の体。 ということで、今シーズンも行きますよー! よろしくお願い致します!! さて、台風4号の後の神子元は、若干うねりが残っていました。水温は21.5度。 そして、下り潮が僕を迎えてくれます。 神子元のTHE根待ち! 久し振りに体に伝わってきたこの感触に 感動です。 魚達は、タカベ、イサキはもちろん、大きなアオブダイ、イシダイ、 ハマフエフキ、ヒラマサやウミガメなどなど。 ドリフトを開始してからはみるみる変わる回りの景色! そして、最後にはビュン!!と走るカツオを追いかけメジロが登場。 残念ながら、ハンマーは今回は保留でした。 でも、やっぱりおもしろい!なにか出そうな神子元の海でした! |
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| 2008/05/24 セイシェルから生放送! |
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すみません、遅くなりましたが、 セイシェルのMason's Travel、日本代理店からこんな情報をいただきました。 今日じゃないですか! 再放送は明日なので、間に合わなかった方はこちらで! 5月24日(土)、19:00~19:50NHKハイビジョン放送で セイシェルから生中継で現地の様子が放映される予定です。 再放送は、BS1で、5月25日(日)11:10~12:00です。 ちなみに番組HPは、以下の通りです http://www.nhk.or.jp/eco-journey/ |
| 2008/05/22 from 西表島 かわいいウミウシなのに by 阿部 真 |
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は~い、あべちゃんで~す!ヽ(^o^) 今年はなかなか梅雨入りしない西表島。 晴れても風が強かったりと、なんだか、不思議な天気ですぅ。 今月から、ウミウシの遭遇率が ググンッ!とアップしています。 「ヒナイビーチ」という、西表島ガイド陣みんな大好きなポイントでは、 ピカチューウミウシ、フジナミウミウシ、パイナップルウミウシ、 黄色と黄緑という なんともいえない美しさの ミアミラウミウシ(写真)など、 さらに、大きなアオウミガメが休憩してる姿をみて~、 かわいいかわいい黄色のジョーフィッシュをじっくり観察。 砂地のクサハゼ、ケショウハゼ、ヤツシハゼ にはまっていると、、、 おわぁ~!!なんか、すけすけ綺麗なウミウシ発見~!! 黒い粒粒の目がくっきり、口も笑っているような気がしませんか? 「これ、初めて見るね。」 「で、なんて名前だろうね?」 と、思いながら、撮影タイム~!!(^_^)v そして、ボートに上がってから、 さっそく、名前をしらべてみると、、、、 え~っと、、、フサウミナメクジ、、、 Σ( ̄□ ̄;)//ェッッ!!? なめくじ、、、って。 ウミウシ図鑑を見てた、みんなの動きが一瞬とまりました。 まさか、ナメクジという名がつくウミウシがいるとは、 もっと綺麗な名前をつけてほしかったですよね。 探せば探すほど面白くなってくるウミウシワールド。 ウミウシ好きな方、一緒にあそびましょ~ね。(●^o^●) |
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| 2008/05/22 from バリ 水玉模様のにくい奴! By 大西サトミ |
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コンピューターの故障で長らくお休みいただいました。 待っていていただいた方!? (そんな人いたらいいなあ・・・・) お待たせしました。 いつもハウスリーフのお話なのですが、 今日はシークレットベイのお話。 シークレットベイの2大人気者と言えば・・・ 1) なぜか繁殖した(理由を知ってたりする:汗) バンガイカーディナルフィッシュ 2) 水玉模様のニシキテグリと言われる!? ピクチャードラゴネット 今日はそのひとつ、ピクチャードラゴネットのご紹介。 あまり気にしない人には気にならない模様だけど 気になる人にはとーっても気になるこんな子です。 気になりました?? 気になった人はマクロダイバーの素質あり:笑 ニシキテグリのほうがよっぽどカラフルで 綺麗だと思うんですが・・・ その少し間の抜けたような!?柄と そのレアさがマクロ心をそそります。 真上から見るとこんな感じ 背びれのラインを線対称にした不思議な模様。 なんとも不思議ですよね。 横からは・・・ 何と脇の模様は水玉ではなくてお腹側に流れているんですね・・。 その先はどうなっているのかなあ・・・ 気になる・・・ (今度狙ってみよう・・) そしてお口は:笑 ネズッポ類ならではの 可愛いおちょぼ口(かわいい!!) チューしてほしい(笑) なんでこんなに写真が撮れるかって不思議でしょ? 実はピクチャードラゴネットは ニシキテグリに比べると・・・ 出っ放し。 環境を考えてやさしく潜っていれば じゃんじゃん出てきてくれて 大サービスしてくれます。 マクロ心くすぐられちゃった人 お待ちしてマース(笑) |
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