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2008/06/28 from パラオ アミメトビエイに大喜び by 長野 浩
久しぶりのアップになってしまいました。すみません。

この前ジャーマンチャネルに潜った時のことです。
エントリーしてすぐ、まだストロボのセッティングも終わってない時に現れましたねぇ~~。



この写真見てすぐに名前が分かる方はかなり詳しい方でしょう。
パラオでは
Ornate Eagle Ray(オルネートイーグルレイ)
と呼ばれているトビエイの仲間です。

美ら海水族館に行った時に標本が飾られているのを見て
和名がアミメトビエイだと知りました。
その時点ではまだ日本では3個体しか標本が採集されていないとも
書いてありました。

以前、名前が分からない頃パラオでは
「ダンダラトビエイ」(笑)なんて呼ばれていた時期がありましたね。
ダイビング雑誌や図鑑でもあまり写真を見ないので、
かなり珍しい魚ではないかと思います。

パラオでも毎日のように潜る我々ガイドでさえ年に数回程度の遭遇ですね。
背中の模様(わかりますか?)と
写真のようにもの凄く長い尻尾が特徴です。
この特徴ある尾部を全部入れようとするとどうしてもこういう写真になってしまうんです。

写真の個体は比較的大きい方で
体盤幅(横幅ですね)は2mほどだったでしょうか。
砂地に着底しているのを何回か見たことがあるので
泳いでなくても呼吸は出来るようです。

実はこの2日前にもタートルコーブで見てるんですけどね。

ジャーマンチャネルはマンタ狙いで入ることが多いので、
アミメトビエイが出てもゲストはあまり喜んでくれません。
一番喜んでるのはガイドですね(笑)。


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2008/06/26 from 雲見 大物の嵐で熱い! by 糸井泰久
週末に雲見に来たダイバーを魅了したヤツ。

1.8m級のヒレナガカンパチ!



小牛の裏をゆっくりと、時にはキンギョハナダイやタカベたちを
引き連れながらウロウロとしていました。
その大きさは雲見の主、クエをも超える巨体の持主。
その泳ぎっぷりはダイバーを気にすることなく堂々としたもの。
貫禄さえ感じられます。

こんな大きな魚を伊豆で見ることなんて滅多にないのに、
中層を泳ぐクエとすれ違った時は、巨大魚の夢のコラボです。



これを見たダイバーは大興奮。
それも近くで見ていたので2匹が同時にカメラに収まらない!
残念でしたが、それほど近くで見ていたということ。
これ以上望むのは贅沢すぎますよね。

他にもワラサのトルネード!
暴風域に放り込まれたような激しさで
ダイバーの周りをハイスピードで旋回します。
あの迫力はやはりライブでしか伝えられません。

雲見が地形ポイントであることを忘れてしまいそうになりそうです。
それくらい濃い魚影。
正に今が旬の雲見です。


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2008/06/24 from 西表島 ナイトでハッピー! by 阿部 真
みなさん、こんにちは~!
記事書いてる今は、こんばんはですけどね。
今夜、(6/23)ナイトダイビングに
行ってきましたよ~!!ヽ(^o^)丿

ポイントは「ハッピーナイト」

台風によるうねりが来る前に、
サンゴの産卵を見たかったのですが、
結果は、、、ガガ~ン!
スッカスカにかわされましたぁ~。
まあ、そんなときもあるさぁね。(O ̄▽ ̄O)

しかし!西表島のナイトダイブにハズレは ないっす!

真っ赤になって寝ながら漂っているグルクン。
膜をはっているブダイ。 昼間は岩陰に隠れている エンヤサラサエビ。

でかでか30cmサイズの オオカイカムリ や、
イソギンチャクをかぶって身を守っている ソメンヤドカリ(写真)など、
もりもり沢山の生物が見れましたぁ~!



そして、今夜の大ヒットは、
世界最大のウミウシ! 「ミカドウミウシ」で~す!!



ハッピーナイトでは、よく見かけるのですが、
そ~と~でかい。 30cm以上あります。

ウミウシ好きの、にこにこスタッフさとちゃんの
リアクションも でかいでかい! 目ぇひんむいていますぅ。

フラメンゴを踊っているように、優雅に泳ぐ姿から
「スパニッシュダンサー」とも、呼ばれています。

ミカドウミウシ見たい方は、
西表島「ハッピーナイト」へ、行きましょう!

エキジット後の、満天の星空も見れますよ~。
\( ☆ ⌒ ∇ ⌒ ☆ )/  


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2008/06/23 from 神子元島 ハッピーなお知らせ by 林 大輔
本日ゲスト26名、全ての方がハンマーGETです!
しかも、チームそれぞれ違う場所でのGETと嬉しい情報です。

それだけ「いる」ってことですねー。

1航海目、カメ根付近でメジロが出現してからそれはもう止まりませんでした。
いきなりのメジロにテンション高くなっていたら
いきなりハンマー2匹登場!



その後も、温かいところを求めて辿り着いた根で根待ち。
頭上をメジロがウロウロウロウロ。。

それからトビエイも多いです。



なんだか去年の『 』を連想させますこの状況。

十数枚のテング玉がなんとも可哀想、影が薄すぎです。
それからも、ずっと「メジロ祭」
これはいい!

と・・・・・・・・

出ました!!!

正面には憧れの『群れ』!!



2匹を見た時点でハードルは上がっていたんですねー。
途中まで数えたんですが、20匹ちょいですね。
やりましたキレイな群れ群れ「ハンマーの群れ」をゲットォ!!!
最高の出だしでした。

2航海目、狙っていきますが、ハンマーはあえなく撃沈。
そのかわり、かわいいネコザメ、最近話題のコロザメ、至近距離のメジロをGETと大満足!





他チームはそれぞれハンマーGETです!
いやー、凄いですよ。
正直、海の色も悪いし、うねりもあっていい状況の海ではなか
ったんですが、みんな笑ってました!!

もうこれは今狙いに来るべきですね。

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2008/06/20 from バリ 人気No2!今がシーズンです!! by 大西サトミ
このあたりには名前のついていないお魚が結構いて
今日の子もそのひとつ。

そのニックネームは

『背びれちゃん!』

なんで背びれちゃんかと言うと・・・
見ていただくのが一番だと思います。
まず写真を見てください!





ね!背びれちゃんでしょ?

この長くて美しい立派な背びれが特徴です。

サイズは小さい子で1cm(子供)
大きい子は普通のイソハゼサイズ・・2.5cmくらい?
水深は浅いところで8m
個体数が多いのは17m付近
粘っても体に優しい背びれちゃん:笑


この背びれちゃん、よく質問をいただくのが
『背びれはどんなときに開くんですか?』
なのですが・・・

その答えは

『開きっぱなしです:汗』

もちろん、かなりのストレス状態で!?
半開きの時もありますが
ほとんどの時、開きっぱなしなんです。


移動中も・・






何かを見つめているときも・・・






そして吼えているときも・・・!?




そんな背びれちゃん、
水温が下がってきた今、シーズンを迎えています。

マクロな世界ですが

虫眼鏡持参で見に来てください。


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2008/06/19 from 雲見 6mの巨大エイ登場!? by 糸井泰久
今週雲見の波止場を駆け巡ったニュース。

「6mくらいのエイを見た!」

6mは大げさかもしれませんが巨大なエイが見られたのは
間違いありません。
2日連続で目撃されていますから。



恐らく以前見かけたホシエイではないかと思いますが、
マンタをしのぐ巨大エイ。見ることができれば幸運です。
胴体だけでも1坪以上。
尻尾の長さはフィンをはいたダイバーを
凌ぐんですよ。

それから
「1.5m位のヒラマサを見た!」
との情報も!!

牛着岩のアウトサイドは
今までも回遊魚が頻繁に出ているポイントです。
それにしてもそんなに大きなヒラマサが出るなんて…

南の海からのかわいらしい使者も現れました。
1cmにも満たないミナミハコフグの幼魚です。
今は2か所で見つかっています。
さらにアマミスズメダイの幼魚も見つかっています。
黄色い体に青いひれがキュートです。

もちろん地形はダイバーの期待を裏切りません。
冒険気分を味わうのも良し、穴から射しこんでくる
神々しい光を堪能するのも良し。

地形の楽しみ方はあなた次第です。


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2008/06/19 from 神子元島 大潮回りの神子元島 by 林 大輔
いやぁ~、本日(18日)もベタ凪ですよー。
船の上もとっても気持ちがいい!

1本目、カメ根脇で、大きなマダラエイがボテッと。



水路を通ると、ニザダイがそれはもうグチャグチャに。



根の周りは濁って、冷たい・・・。

南へ進みます。
絶壁の南端から下り潮が走り始めます。
まだ、冷たいけど、透視も見えてきます。
やっぱり、水はキレイなほうがいい!

タカベも出てきましたよー。

1の根で、一旦休憩。じゃなくて、根待ちを。

流されないようにしっかり根を掴み、流れるタカベを眺めながら大物を。
でも、出なかったので、流されることに。

「んじゃ、行きますよー」

手を離すと、スーっと流されていきます。
自分たちが吐いた泡とともに。
タカベ、イサキ達を見ながらも周りをキョロキョロ。
なんか、いい感じ♪
でも、TIME UP。
他チームはメジロ2匹GETですねー。

次に期待しましょー。

水面休息中に他船からハンマー情報が。
やっぱり、南。
つぎは、もっと南へ出しましょう!

2本目は、ちょっと変則。
チームごとにエントリーポイントを変えてみます。
よしのぶチームはザブ根からエントリーし、完全に狙っていきます。
水面も青いですねー、いい感じじゃないですか?


そして、こっちチームはカメ根から。
カメ根へ近づいていくと、水面で、2頭のイルカです♪

数年前には水中イルカもありましたね。

僕は神子元でイルカを見るのは初めてです。
みんな一気にテンションUP!!
じゃ、気合をいれてエントリー!

潜降し、水底を・・・み、見えません。。。。
しかも、冷たっ!!!

これは、すぐ南へ行くっきゃない。
流れも上りに変わり始めていました。
高根西にオキナヒメジやヒゲダイ、クエなどを見て、
その後は、もう、中層に夢を抱いてGO!

ドキドキ、ワクワクしながら、キョロキョロ、キョロキョロ。


ハンマーズロックに近づいてきたら、
銀色に光るボディの群れが「ぶわぁぁ!!」っと。
ワラサが来たー!
その数は50以上。僕らの周りを行ったり来たり。
「巻いてくれ!」
しかし、巻いてはくれませんでしたが、
何度も僕らのそばで行ったり来たりを繰り返し
楽しませてくれました。

その後も、中層に夢を託しますが。
今回は、そこまで。

でも、でもやはり南。いい感じになってきてます。

これは、他チームはひょっとして。

同じカメ根スタートのチームは最近うわさの、コロザメGET!

そして、ザブ根スタートのよしのぶチーム・・・・

見事GETです!
なにを?って、
もちろんハンマーです!!

写真はありませんが、かなりデカイいいサイズだったらしいですよー。

南はやはり、温かく青っぽくなっています。
そして、いい情報も入っています。

大潮周り、やはり動いてきましたねー。
いいんじゃないですか?

これは、明日に期待大です!!


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2008/06/14 from ポンペイ 太平洋の花園より by hitomi
グアムから飛行機を乗り継ぐこと3時間半。
赤道直下の南太平洋上に、
ミクロネシア連邦ポンペイ島(州)があります。

別名「太平洋の花園」といわれるほど豊かな自然、
それは地上に限ったことではありません。

リーフに囲まれたポイントは、どこも驚くほどの透明度。
ボートでエントリーポイントについたとき、
まずはその海の青さに目を奪われます。

ここでは、ほとんどが外洋とのチャネルからのボートエントリー、
リーフエッジに沿ってのドリフトダイブのスタイル。
しかし、パラオのように潮の流れが速いことは稀なので、
ゆっくりまったり楽しめます。

なんて、リーフエッジに群生しているサンゴや多種多様なマクロ生物を
眺めていると、突然現れるサメの仲間に、トビエイ、マンタ。
ウミガメに遭遇することもしばしば。



たった一本のダイブでこれらすべてに遭遇することも珍しくありません。
右を向いたり左を向いたり、正直忙しいです。

大物狙いもマクロ派も、
わたしのような地形好きもきっと満足させてくれる、
そんな海です。



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2008/06/13 from 雲見 夏らしくなってきました by 糸井泰久


水温も20度台で安定してきた雲見。
海の中は夏の装いを見せてきました。
岩を覆っていた海藻は少しづつ数を減らしてきました。

また、見られる魚たちも夏バージョンとなっています。

アジやタカベの子供たちが群れをなし、
大型のイサキも現れました。

トビエイやサカタザメ、赤エイ等も頻繁に出てきてて
ダイバーの目を楽しませています。

エイが出てくると夏がやってきたなぁって感じますね。

そうそう、雲見のダイバーを大喜びさせる大物たちも!

カメが泳ぎ回っていたり、
ちょっと前にはマンボウが12匹も群れて泳ぎ去ったり、
イナダの群れにまかれたりと大物の常連クエの影を薄くしています。

もちろんマクロも充実。

カエルアンコウやハナタツ・コケギンポ等のアイドル達はもちろん、
ムラサキウミコチョウやキイボキヌハダウミウシ等のウミウシも
数多く見られています。

エビカニ好きならビシャモンエビにアカホシカクレエビ、
イボイソバナガニ等はいかがでしょうか?

地形だけでなく生物も楽しめる雲見。
早くも夏本番です!!

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2008/06/12 from 大瀬崎 ダイオウ様の当たり年 by 川原 晃
こんにちワスレガイ!
海の案内人ちびすけの
かわちゃんこと川原です

前回も触れましたが
今年の大瀬の湾内の一部では
ダイオウタテジマウミウシの当たり年です



ウミウシガイドというと
数ミリクラスのものばかりガイドしているイメージがありますが
ダイオウ様ばかりは別口です
小さいものになれた僕らはその大きさ(偉大さ?)には圧倒されてしまいます
大きいものは13cmありました(驚)

ダイオウ様はソフトコーラルのウミトサカの仲間をお召し上がりになるようで
ロープなどから落ちてきた
ウミトサカなどの近くによくいらっしゃいます

しかしウミトサカの上に乗るところをみたことがありませんので
ウミトサカの刺胞に対して腹足部も大丈夫というわけではないようですね。

昼間は砂地に潜ってるので
砂から顔をだしてる光景にもでくわします



独特な風貌から
銀河鉄道999の車掌さんみたいだというひともいらっしゃいます
ストロボを使わずに
暗闇に浮き上がるように撮影するのも面白いものです




最後の写真は余計ですが
我が家のプチトマトがたわわになりつつあります
初夏のウミウシと初夏の家庭菜園の報告でした(笑)

(tomato)


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